My View 5

タクナ村の人々

村で社会福祉活動をしている友人にくっついて、村の人々を訪ねます。

 
 

とても伝統的な造りの農家。日本でいう有形文化財のような扱いになっているとのこと。おうちの中も快く案内してくださいました。

 

この村に住む民族はネパリと呼ばれる人々。その呼び名の通りネパールなどにもまたがって住んでいます。顔かたちは私たち日本人にとても良く似ていて、私はネパリだと思われていました♪

今回、カリンポン滞在中お世話になったデイビス夫妻。二人は、このインドの小さな村で英会話学校や、保健衛生活動、農業指導などを中心に、キリスト教の宣教師として社会福祉活動に従事しています。現在はすっかり村になじんでいる二人ですが、受け入れてもらえるまでには、苦労も多かったとか。

教会で会った村の青年、ジンラットとハスラン。彼らは優秀なシェフ。滞在中の食事は彼らが全部用意してくれました。水道などはない村ですが、日本と変わらず携帯電話は彼らにとって必需品。外国で勉強したいというのが彼らの夢です。

昔の日本もこうだったのでは?と思えたシンプルな暮らし。お風呂のない山の生活も不思議と苦になりませんでした。ありがとう!タクナ村のみなさん!